18:Fall Gruen〜カリーニングラード包囲戦〜 ◆PQ18WouOns[sage saga]
2017/03/11(土) 20:49:31.09 ID:vn1tedx00
ケーニヒスベルクから48km、国境の街と言う言い方は癪に障るがつい最近までそうだったハイリゲンバイル-ロシア語ではマモノヴォと言ったか-にある連邦軍駐屯地へと向かう
Einsatzflottille 3司令部(大隊本部と呼ばれているが...)にて戦隊に米国供与のハンヴィーと支援火器としてMG4、各員にG36,艤装,野戦服が支給される
G36はありがたい。なんせ建物ごと吹っ飛ばせる兵器は扱いづらい。近距離なら突撃銃で十分戦える
艤装も随分と進化したものだ。最初は腰に三連装砲をつけていたが今はアクセサリがついた小銃とあまり変わらない。主砲、副砲、電探、カタパルトが一体化してそこそこ便利だ
少々深海との戦争が長すぎたのかもしれない
グラーフの「まだ私達空母は不便なままなのか」との嘆きで現実に引き戻される。VRFに行かなければ
今の敵は人。そして我々ドイツ人の怨敵、祖国を2つに割り、未だ東プロイセンを不法占拠している輩だ。
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