清姫「安珍様の記憶を取り戻すために♪」
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1:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:04:00.62 ID:DToSJiLq0
清姫「マスター、ねえマスター♪」

清姫「少しお話よろしいでしょうか?」

清姫「以前マスターは安珍様の生まれ変わりとお伝えしましたね」

清姫「でもマスターはその記憶を失くしてる」

清姫「それでわたくしの勝手ですが」

清姫「マスターに思い出してもらいたいと思ったのです」

清姫「思い出していただければ」

清姫「それが安珍様の生まれ変わりという証拠になりますから」

清姫「ね?マスター♪」


2:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:04:39.21 ID:DToSJiLq0
清姫「あの日安珍様は嘘を吐いて」

清姫「それが憎くてわたくしは安珍様を追いかけて」

清姫「その途中で化け物に転生して」
以下略 AAS



3:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:05:08.72 ID:DToSJiLq0
清姫「はい」

清姫「以上が、あの日に起こった出来事です」

清姫「…『お話』では記憶は戻らなかったようですね」
以下略 AAS



4:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:06:04.80 ID:DToSJiLq0
清姫「簡単ですよ」

清姫「わたくしの着物を鐘に見立てて、安珍様を包むだけです」

清姫「でも、全身覆えませんので」
以下略 AAS



5:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:06:44.77 ID:DToSJiLq0
清姫「ついでに」

清姫「わたくしの安珍様への思いも一緒に伝えようかと思うのです」

清姫「二兎を追う者は二兎を得ずと言いますが」
以下略 AAS



6:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:07:13.54 ID:DToSJiLq0
清姫「なに、簡単です」

清姫「着物の中にお顔を包むということは」

清姫「必然的に見えてしまいますね♪」
以下略 AAS



7:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:07:40.50 ID:DToSJiLq0
清姫「とは言っても、やはり少し恥ずかしいので」

清姫「パンツだけは履かせていただきますね」

清姫「時代は変わって便利なものができましたね」
以下略 AAS



8:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:08:07.74 ID:DToSJiLq0
清姫「うふふ…ッ、そんなに急がなくても」

清姫「記憶も、わたくしも、逃げたりしませんから」

清姫「ケガをしないように、ゆっくりと、ソファに横になってください」
以下略 AAS



9:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:08:34.12 ID:DToSJiLq0
清姫「はい」

清姫「今日もまた、わたくしの着物の中には」

清姫「マスター、ただ1人」
以下略 AAS



10:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:09:07.59 ID:DToSJiLq0
清姫「重たくは、ないですか?」

清姫「いつも履いてるのと違いますから」

清姫「体重の掛け方が、どうにも」
以下略 AAS



11:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:09:35.92 ID:DToSJiLq0
清姫「それにしても」

清姫「このままでは、いけませんね」

清姫「お鼻の違和感が邪魔をしちゃって」
以下略 AAS



12:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:10:02.17 ID:DToSJiLq0
清姫「カバンは、ここに」

清姫「この中に、ほら、替えのパンツが」

清姫「こんなのでしたら、だいじょうぶですよね」
以下略 AAS



13:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:10:30.47 ID:DToSJiLq0
清姫「それじゃあ、こっちのに履き替えますね」

清姫「座ったままでの履き替えは…ダメですね」

清姫「ほら、そんな顔したってダメですよぅ」
以下略 AAS



14:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:11:01.02 ID:DToSJiLq0
清姫「よいしょ、っと」

清姫「それじゃあ、まずは脱がないと」

清姫「でも、困りましたね」
以下略 AAS



15:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:11:28.36 ID:DToSJiLq0
清姫「あッ」

清姫「ごめんなさい」

清姫「マスターのお顔が、真下にあるんでした」
以下略 AAS



16:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:12:00.78 ID:DToSJiLq0
清姫「…ねえ、マスター」

清姫「いま、パンツを拾おうと」

清姫「わたくしが、無防備にしゃがみこんだとき」
以下略 AAS



17:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:12:27.23 ID:DToSJiLq0
清姫「さ、新しいのを履きますね」

清姫「お鼻を刺激しちゃうような、お邪魔な刺繍のないもの」

清姫「綿素材の、柔らかくて、ふわふわなの」
以下略 AAS



18:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:12:54.59 ID:DToSJiLq0
清姫「それじゃあ、引き続き」

清姫「再現の再開、ですねえ」

清姫「はい」
以下略 AAS



19:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:13:20.96 ID:DToSJiLq0
清姫「押し付け具合は、どうですか」

清姫「燃える鐘の中を想像すると」

清姫「思い切り、ぎゅうって、した方がよいですか?」
以下略 AAS



20:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:13:50.34 ID:DToSJiLq0
清姫「いま、なにが見えますか」

清姫「視界いっぱいに、ピンク色の、わたくしの、パンツ?」

清姫「いま、どんなニオイがしますか」
以下略 AAS



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