11:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:09:35.92 ID:DToSJiLq0
清姫「それにしても」
清姫「このままでは、いけませんね」
清姫「お鼻の違和感が邪魔をしちゃって」
12:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:10:02.17 ID:DToSJiLq0
清姫「カバンは、ここに」
清姫「この中に、ほら、替えのパンツが」
清姫「こんなのでしたら、だいじょうぶですよね」
13:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:10:30.47 ID:DToSJiLq0
清姫「それじゃあ、こっちのに履き替えますね」
清姫「座ったままでの履き替えは…ダメですね」
清姫「ほら、そんな顔したってダメですよぅ」
14:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:11:01.02 ID:DToSJiLq0
清姫「よいしょ、っと」
清姫「それじゃあ、まずは脱がないと」
清姫「でも、困りましたね」
15:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:11:28.36 ID:DToSJiLq0
清姫「あッ」
清姫「ごめんなさい」
清姫「マスターのお顔が、真下にあるんでした」
16:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:12:00.78 ID:DToSJiLq0
清姫「…ねえ、マスター」
清姫「いま、パンツを拾おうと」
清姫「わたくしが、無防備にしゃがみこんだとき」
17:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:12:27.23 ID:DToSJiLq0
清姫「さ、新しいのを履きますね」
清姫「お鼻を刺激しちゃうような、お邪魔な刺繍のないもの」
清姫「綿素材の、柔らかくて、ふわふわなの」
18:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:12:54.59 ID:DToSJiLq0
清姫「それじゃあ、引き続き」
清姫「再現の再開、ですねえ」
清姫「はい」
19:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:13:20.96 ID:DToSJiLq0
清姫「押し付け具合は、どうですか」
清姫「燃える鐘の中を想像すると」
清姫「思い切り、ぎゅうって、した方がよいですか?」
20:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:13:50.34 ID:DToSJiLq0
清姫「いま、なにが見えますか」
清姫「視界いっぱいに、ピンク色の、わたくしの、パンツ?」
清姫「いま、どんなニオイがしますか」
21:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 15:14:20.99 ID:DToSJiLq0
清姫「ねえ、マスター」
清姫「あの日から、変わりましたよね」
清姫「安珍様は、こんな状況でも」
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