電「深雪ちゃんはもう司令官さんのおちんちんをしゃぶったのですか?」
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◆A4R0lAe0RQ
[saga]
2017/02/22(水) 10:50:01.53 ID:XuTF2t160
提督『深雪、すまない……ドックが空くのは明朝になるそうだ』
深雪『いいって。実際に戦うのは私達なんだから、しくじったこっちの責任だよ』
提督『そんなことはない。全ては指揮官たる私の力不足だ』
深雪『指揮する人間だからこそ、簡単に部下に謝ったり、情けない姿見せちゃダメだぜ? みんな不安になっちゃうからさ。どーんと構えてくれればいいんだって』
提督『しかし……』
深雪『今回の作戦は失敗しちゃったけど、誰も沈まず帰ってきた。それは司令官のおかげだろ』
深雪『主力空母の護衛で怪我したんなら、駆逐艦にとってはこの上ない名誉の負傷だよ。ほんと、気にしてないからさ』
深雪『それに、沈まなきゃ……生きてれば、また海に出れるから。だから、大丈夫さ!』
提督『……そう、だな』
深雪『あ! それに、司令官のベッドで寝れるのなんてそうそうないからな。駆逐艦寮のベッドと違って、すっごいフカフカだぜ』
深雪『バケツ使って治してたらこんなのは味わえなかったんだし、ある意味ラッキーだよ。ケガのコーミョー? ってヤツ?』
提督『……ふふ。深雪はいつも元気だな。私の方が慰められているようだ』
深雪『それが取り柄だし。……でも、今日は流石に疲れた、かな』
提督『ああ。今夜は私が傍に居よう。だから今はゆっくり休むといい』
深雪『ありがとな、司令官。それじゃ……おやすみ……』
提督『おやすみ、深雪……』
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