電「深雪ちゃんはもう司令官さんのおちんちんをしゃぶったのですか?」
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52: ◆A4R0lAe0RQ[saga]
2017/02/22(水) 10:50:41.38 ID:XuTF2t160

提督「夢、か」

提督(たった半年前のことなのに、もうずっと昔のことのように思える)

提督(思えば、私はあの頃から彼女に惹かれていたのかもしれない)

提督(元気で一生懸命な姿。屈託のない明るさ。使命と責務の重圧に押し潰されそうになることも少なくはない提督業の中で、いつしか彼女の笑顔に安らぎを覚えていた)

提督(私はその時の失敗から立ち直り、装備の開発を進めたり、大型艦に限らぬあらゆる艦種の育成に手をつけた。資源の管理や遠征の効率化、大型建造への挑戦。やることが多すぎて、目まぐるしい毎日だった)

提督(そんな私の心を支えてくれたのが、深雪だった。あの大規模作戦以降、何かと理由を付けて深雪を傍に置き、しばし秘書艦も経験させた)

提督(お世辞にも書類仕事が得意とはいえない彼女だが、何事にも元気一杯に取り組み、上手くいっても失敗しても、裏表のない生き生きとした表情は私の心に活力を与えてくれた)

提督(艦隊運営がなんとか軌道に乗ってきたおり、ケッコンカッコカリなる制度があることを知った)

提督(表向きは練度の限界突破や燃費の向上といった、艦娘の強化のためのシステム。大量に資源を消費する戦艦や空母に指輪を贈るのがセオリーなのだろう)

提督(しかし私はこの話を初めて耳にしたときから、相手はもはや深雪以外に考えられなかった)

提督(幸いにも深雪はプロポーズを快く受け入れてくれた)

提督(しかし夫婦とはいえ相手はまだまだ見目幼い駆逐艦。大本営は黙認の姿勢を取っているものの、私個人の信念としては、やはり節度を持った付き合いを続けるつもりだった。のだが……)


提督「……」チラッ

深雪(全裸)「......zzZ しれ〜かぁん……」ムニャムニャ

提督(致してしまった……)



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