189:名無しNIPPER[sage]
2017/02/19(日) 18:33:02.10 ID:qixoa+vO0
- 浅間山 山頂 弐号機前 -
アスカ「あ、あたしの弐号機がぁ! いやぁー! 何よ、これぇ!」
リツコ「あなたが言い出したことでしょ? 耐熱・耐圧・耐核防護服。局地戦用のD型装備よ」
アスカ「こんなのダルマじゃない! ネルフの技術力でなんとかしてよぉー!」
リツコ「……プラグスーツの右手首を押してみて」
アスカ「……?」カチッ
モコモコモコッ
アスカ「いっ⁉︎ いやぁあぁああっ!」
シンジ「……うわぁ、風船みたいだ」
アスカ「し、シンジぃ! たすけてぇ〜〜!」
リツコ「ご覧の通り、プラグスーツも耐熱仕様になってるわ」
アスカ「こんなのただの[ピザ]みたいじゃなぁい!」
リツコ「全てあなたが言い出したことよ」
アスカ「ぐ、ぐぬぬっ」
シンジ「アスカ、やっぱり代わろうか?」
アスカ「い、いや! 私がでる!」
レイ「…………私がでます」
アスカ「……ふ、ファースト?」
リツコ「レイの零号機は装備が規格外なのよ」
レイ「…………それなら、私が弐号機で」
アスカ「――っ⁉︎ あんた何言い出してんのよ!」
レイ「…………シンクロできれば問題ないわ」
アスカ「悪いけど! あんたには私の弐号機に触れてほしくないの!」
レイ「…………」
リツコ「あまり時間的な猶予はない。問題ないのならはやく弐号機に搭乗してちょうだい」
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