190:名無しNIPPER[sage]
2017/02/19(日) 19:24:26.19 ID:qixoa+vO0
- マグマ内 弐号機 プラグ通信 -
アスカ「現在、深度170、沈降速度20。各部問題なし。視界は……ゼロ。何にも分かんないわ。CTモニターに切り替えます」
アスカ「(これでも透明度120か)」
マヤ『深度、400、450、500、550、600、650、900、950、1000、1020、安全深度、オーバー』
マヤ『深度1300、目標予測地点です』
ミサト『聞こえたわよねーアスカ、何か見える?』
アスカ「反応なし。……いないわよ?」
リツコ『思ったより対流が早いようね』
マコト『目標の移動速度に誤差が生じています』
ミサト『再計算、急いで。作戦続行。再度沈降、よろしく』
アスカ「…………了解」
マヤ『深度、1350、1400』
オペレーター『第2循環パイプに亀裂発生』
アスカ「……っ!」ミシミシ バコンッ
オペレーター『弐号機。プラグナイフ消失』
アスカ「あっ……!」
マヤ『深度、1480、限界深度、オーバー! 危険です!』
ミサト『……アスカ? 目標とまだ接触していないわ。続けて』
アスカ「…………」
ミサト『近くにいい温泉があるわ。終わったら行きましょ。もう少しがんばって』
マヤ『限界深度、プラス120。も、もうこれ以上は……!』
アスカ「――――…………いたっ!」
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