687:名無しNIPPER[sage]
2017/03/09(木) 19:44:38.33 ID:IkuP/UIq0
シンジ「…………」
加持「リリスの器たる綾波レイ、そしてアダムの――」
シンジ「やめましょう」
加持「もう一度オーバーザレインボーでしたお願いをしたい。シンジくん、俺たちに協力してくれないか?」
シンジ「…………」
加持「君さえ、君とアスカさえいれば俺たちが汚れ仕事をなんでもやってやる、約束する」
シンジ「――目的のために利用するんでしょ⁉︎ アスカはなぜです? なぜ彼女を巻き込もうとするんですか!」バンッ
加持「必要だからだ。流れは止められない」
シンジ「止めてみせますよ。その為なら、僕はどうなったっていい!」
加持「……わかった。しかし、頭の片隅には置いておてくれ。俺たちは、シンジくんとアスカの味方だということを」
シンジ「いつかは道が違えますよ。その時も味方でいるんですか?」
加持「さぁな。それを決めるのは俺たちじゃない。シンジ君。キミの方さ」
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