シンジ「僕が?」
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758: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/03/12(日) 20:58:28.43 ID:ThtKAN8m0
- リツコ宅 リビング -

シンジ「……ただいま」

リツコ「あら、シンジくん。今日は遅かったのね」

シンジ「はい、用事があってミサトさんの所に寄ってました」

リツコ「ミサトの? ……あまりアスカと馴れ馴れしいところを見られてはダメよ。例えミサトでもね。そうしないと誤魔化しきれなくなる。人の口に戸は立てられないもの」

シンジ「すみません」

リツコ「アスカに会いに行ったの?」

シンジ「いえ、リツコさんは霧島マナっ子をご存知ですか?」

リツコ「あぁ、戦自の。内部告発をした子よね。資料には目を通してある」

シンジ「その子がネルフの保護下から外されそうで、ミサトさんに相談しに行ってたんです」

リツコ「ふぅん。なにをやらかしたの?」

シンジ「情報の間違いですね。そんな子には思えないんですけど」

リツコ「ありきたりな話ね。情報というものは生き物だから、状況によって変わることもある」

シンジ「なるほど……」

リツコ「例え現時点で間違っていない情報を渡していたとしても、後で変わる可能性もある。しかし、情報をソースとして扱う側には間違った情報はいらないもの」

シンジ「ふぅん。そこで、僕は彼女を助けたいんですが」

リツコ「保護下をはずれる理由と他の話があれば詳しく話してごらんなさい」


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