シンジ「僕が?」
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762: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/03/12(日) 22:09:46.70 ID:ThtKAN8m0
シンジ「そもそも、なんで対エヴァなんだろう」

マリ「メンツだよ。戦自は顔を潰されるのを1番嫌うから」

シンジ「…………」

マリ「え? もう万策尽きたの?」

シンジ「いや、思いついたことがあるんだけど」

マリ「おっ? なに?」

シンジ「やっぱり、使徒にはぶつけよう」

マリ「えぇ? なんで?」

シンジ「ディラックの海に飲みこませる直前に僕が助けて戦自のメンツを潰すんだ」

マリ「……逆撫でしちゃうんじゃないかにゃ?」

シンジ「まだ、終わらないよ。ディラックは海は、とてつもない物だから、それを僕、エヴァが撃破して戦自にネルフには敵わないと思わせるんだ」

マリ「エヴァに対する恐怖心を植え付けるの?」

シンジ「うん、どうかな」

マリ「ふーん…………」

シンジ「もしかしたら、結果が変わるかもしれない」

マリ「え?」

シンジ「さっきの話、AでもBでも結果は1つなんだよね」

マリ「まぁ……」

シンジ「でも、全てがうまくいけば、ロボットはいなくなり、テストパイロットとマナは少年兵としての価値がなくなるかもしれない」

マリ「それは甘いよ。駒はいくらあってもいい。捨て駒にできるからにゃ」

シンジ「でも、そうならない未来を作ることができるかもしれない。ほんのわずかな可能性でも、生みだすきっかけになる」

マリ「…………」

シンジ「どう?」

マリ「そうだねぇ〜。ま、考えておくよ。期待はしないでね」



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