曜「つ、ついに予約しちゃった・・・。15万のお風呂屋さん・・・///」
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46: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2017/02/21(火) 12:14:34.04 ID:cBDIxDaP0

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梨子「はい、これあげる」

ほのり「? これは?」

梨子「チョコレートよ。私のお腹の上で温めておいたから」

ほのり「わー。ありがとうございまーす。私洋菓子好きなんです。いただきまーす」パクッ モグモグ

ほのり「うんっ。人肌のチョコってなんかぬちゃぬちゃしてておいしいですね」モグモグ

梨子「そう、よかったわ」


梨子「・・・・・・・」

ほのり「〜♪」モグモグ


梨子「・・・・・・ねえ、お話してもいい?」

ほのり「あっ、はい、どうぞっ」

梨子「・・・あなたの将来の夢は?」

ほのり「私の夢はですねー。歌手になる事なんです」

梨子「歌手? どうして?」

ほのり「実はちょっと前まで私、高校でスクールアイドルをやっていたんです」

梨子「スクールアイドル・・・」

ほのり「色々あって高校は中退しちゃったんですけど。でも、スクールアイドルをやっていたときは本当に楽しかった。私の歌で喜んでくれる人がたくさんいて。それで歌手になりたいって思ったんです」

梨子「・・・ご両親はあなたのことを心配していないの?」

ほのり「どーでしょうかねー」

梨子「ご両親はあなたに対して無関心な人なの?」

ほのり「そうではないんですけど」

梨子「・・・・?」


ほのり「・・・・私の実家は自営業をやっていて、お父さんは私にお店を継がせるつもりでいたんですけど」

ほのり「私はどうしても歌手になりたかった。でも、お父さんは認めてくれなくて」

ほのり「それと、私、妹が一人いるんですけど、ある日大喧嘩しちゃったんです。妹は受験のストレスが溜まっていたのに私が図々しく接しちゃって、それで怒らせちゃって・・・」

ほのり「お父さんとも妹とも仲が悪くなっちゃって、家に居てもすごく居心地が悪くて・・・。そして私は実家を飛び出したんです。だから両親が今私の事をどう思っているかは分かりません」

梨子「・・・・・」




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