132: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/04(土) 09:39:13.11 ID:lVaEIQQHO
先生が、何か言っている。
「早く穿け!!」
え? 吐け? 刑事さん?
はけ? 吐け 掃け……穿け?
ま さ か
「うわあああああああああああああああああ!!!」
下に視線をずらすと、青い半ズボンが落ちている。それでほとんどわかってしまった。
わかった時には、叫びながら両手で脚の間を押さえ込む。そして、それが視界に入った。
白いトランクスだけの……パンツ一丁。
「あははははは!」
「パン一だ!」
「馬鹿だろ今更気づくとか!」
「きゃーやだー」
「変態パンツ男〜!」
笑い声が、響き渡る。
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