180: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/05(日) 21:41:56.40 ID:6ufZ9MFFO
朝野さんが、一度うなずいた。
わかってくれたような誤解されたような気がするが、直後。
彼女は、顔をばっと上げて、想像もしないことを言い放った。
「わ、私が手伝ってあげるわ! 何とかしましょう!」
ええええーーーーーーーーー!?
筒川先輩に続いて、朝野さんまで!? や、やめてーっ!!
星ヶ谷さんまで目を真ん丸にしてるじゃないかあ!!
「ぼ、ぼくは、その、あ、あの!」
「頑張りましょう!」
ひえええ!
いつも凛として、時折筒川先輩(普段)くらいのきっつい顔をしている朝野さんが、まさかこんなことを!
ぼくの目の前に迫り、かがんでその顔をもうすぐくっつくんじゃないかってくらいのところに浮かばせる朝野さん。
さらりとした髪と、すらりとした曲線を描いている……ようなイメージの体が胸を熱くする。
う。む、胸もちょっと下がってるし。
ここからそれを隠す布が無くなったら大変なことに……うわああああ! ぼくは何をかんがえてるんだーーっ!!
思考安価
>>181 弘
>>183 沙綾(場合によっては弘の行動に対するものになる)
>>184 詩乃
番号よく見てね
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