246: ◆x.53aZIM6g[saga]
2017/03/07(火) 21:11:42.94 ID:2jsFEocLO
震えていたら、恫喝された。メスガキ、と呼ばれた。
止まらない振るえの中、どうにかYシャツを脱いだ。
熱い日差しから陰に隠れた、ひんやりとした土の上に、汚れることを考える余裕さえなくそれを置いた。
もう、ただの白い布だった。寒くもないのに、震えがくる。
無理をして付けた白いブラジャーを見られた。
ニヤニヤと笑う海藤先輩。私をあざ笑っているのがよくわかる。
いろんな女の人と付き合ってるらしい。色々なことをしてきたんだろう。
それらと比べて、私は魅力がない。
そんな私を笑っているんだと悔しくなった。
その悔しさは、惨めな今の状態に上乗せされる。
靴と靴下を脱いだ。
裸足だ。土が冷たい。
次は……スカートを、脱いだ。
ぱさりと寂しい音がした。
「タイツねえ。パンツのラインが良く見えるな」
笑わないで。悔しい。もっと悔しい。唇をかんだ。
パンツを見せるよりは、胸を見せてしまうほうがまだ私にはマシだったのか、先にブラジャーを脱いだ。
成長のない乳房……胸板と言っていいそれがあらわになる。
また、笑われた。次は……ほんの少し見せるのが延びただけだった。パンツを見せるために、タイツを脱ぐんだ。
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