247: ◆x.53aZIM6g[saga]
2017/03/07(火) 21:14:09.76 ID:2jsFEocLO
純白のパンツを、他人に見せた。
顔が熱くなったのは一瞬、すぐひえた。
つめたい。私は死んだの?
ああ、あああ。
青ざめているのがわかる。
人生の終了を告げる鐘の音が聞こえる。
歩君の顔が、お母さんの顔が、お父さんの顔が、おじいちゃんやおばあちゃんの顔が、交互に浮かぶ。
私、私……ああ、ごめんなさい。
怖くて何もできない。ただ、残った二枚の白い布を自分の身から剝ぐことしか。
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