37: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/02/28(火) 02:02:28.43 ID:rVVpTU77O
弘「あ、あの、先輩。じゃない、秋斗さん。ぼく……さ、サッカーしてみたい……です」
勇気「お?」
高村「おおお!? マジか! いいじゃねえかオイ!」
高村先輩……秋斗さんに、頼んでみることにした。
サッカーなら、体も鍛えられるし、スポーツマンシップだって身について男らしくなれるかもしれない。
ぼくの次の言葉を聞くか聞かないかのうちに、秋斗さんは目を輝かせながら立ち上がる。
弘「お、お願いします」
高村「よーっし。やる気ならマジだぜ! 早速サッカー部に入部だ!」
弘「わわ!?」
勇気「秋斗さん、もうすぐHRですからそれは後に」
またしても腕を引っ張られたけど、勇気に助けられてその場でいきなり入部、にはならなかった。
というか、最初は仮入部というか体験入部くらいにしときたいんだけども……はあ。
それから数分、ようやく先生がやってきてHRが始まった。
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