63: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/01(水) 15:49:22.98 ID:t92fRfpFO
逃げよう。勇気と力を振り絞って。
腰が抜けたのをどうにか腕の力で立ち上がり……はできなかった。なんとかどうにか、足に力を入れた。
一気に、後ろを振り返りながら立ち上がり走ろうとする。
その瞬間、とても……冷たい。風を受けて、恥ずかしい液で濡れた、ぼ、ぼくのあそこがひやりとした。
布越しじゃない。動いた風圧をモロに浴びて、そこに涼しい風を感じたんだ。
……丸出し。
弘「ひえわああああああああああああ!!」
気づいたと同時に出る、情けなすぎる声。
ズボンのチャックからぽろりと出ていたんだ。恥ずかしいものが。ぼくの一番弱い部分。
知らない間に、気づかないうちに、そこまで引きずり出されていたんだ。
それを一瞬のうちに解し、ぼくはみじめさと情けなさの感情をあらわにして叫んだんだ。
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