65: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/01(水) 16:04:01.59 ID:t92fRfpFO
弘「お、お願い、やめて……」
清夏「だーめ」
あの感触が、頭の後ろによみがえった。むにゅり、と、ぎゅっ。
いや、少し違うのは、そこに一点の曇りもなく、あくまで直接にその感覚があったことだ。
筒川先輩の、丸出しの胸が僕の後頭部に当たって押し付けられている。
同時に、腰回りがきつく締めあげられた。
むっちりとした肉付きのいい脚が、ぼくの腰に絡められている。
下を見ると、きゅっとしまった足首がねっとりと動き始め、ぼくのあそこを撫でまわしてくる。
まるで、何か恐ろしい肉を食べる生き物が、小さな生き物を襲って食べるような姿だった。
くちゅり
ああああ
ずっ、ちゅっ、ぐちゅっ、ぐりゅっ。
あああああああああああああ
ぴゅっ、ぴゅっ。
男らしくなりたい男にとって、人生が終わったような、あまりに情けない姿だった。
清夏「うふっ、はは……」
清夏、次の一言。思考安価↓
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