84: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/01(水) 18:23:24.58 ID:t92fRfpFO
「本当に、ごめんなさい。緑谷君の気持ちも考えずに、先生に言おうだなんて」
「あ、あ、その……あの、いいです。やめてください。ぼくが悪いんです」
先輩の涙が途切れた。でも、その頬に伝った涙の跡は残っている。
ぼくがつけた傷のように見えた。
「一体何があったんですか? それだけでも……話してくださいませんか?」
「う」
言えない。そればっかりは。でも、何も言わないわけにもいかない。
そう思って戸惑って、何も言えないでいると、先輩は信じられない言葉をぼくに言ったんだ。
「今度の休日、一緒に遊びに行きませんか?」
「え」
ええええ!?
どこに行く? >>86
そこでやってるイベント >>88-89(別々もしくはミックス)
今回ここまで。このルール、難しいところもあるかとも思うけど付き合ってくださればこれ幸い
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