94: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/02(木) 15:58:48.54 ID:grgRhVZBO
「せせ、先輩」
「あなたも、あまりビクビクするものではないわ」
「はい」
今回は、それだけだった。
ぼくは、七宮さんの後を追うようにその場を走り去った。
そして教室につくと、ぼくの机に……>>96。
−−−−
「弘ちゃんかわいい……あぁっ」
昨日のあの日、私はわざとコンドームのうわさを流した。
そうすれば、今まで私が起こしたいくつかの事件……バイブ放置やおしっこの事。
先生たちがほかの生徒に秘密にし、私のような一部の者しか知らない事。
先生に、もういい加減にしてください、全校生徒にこのことを話して犯人を突き止めてください!と強めに言ったら効果覿面。
先生方は学園の高等部全員にこのことを伝え、何人もの興味を持った子達がやってきた。
どうせなら中等部にも伝えてくれればよかったと思ったけど、それは間違い。
緑谷君までが来てくれるなんて……私のターゲットはもう彼しかいない。
あぁ。下着を穿いておいてよかった。そうでなければ、今頃足まで”よだれ”が垂れていたところだわ……。
ねっとりとした口から、舌がべろりと顔を出した。誰も見てないわよね?
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