98: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/02(木) 16:28:33.32 ID:grgRhVZBO
水無月さんが、小さな声で何かを言った。
「こっちへ、来て」
「え?」
「早く!」
小さいながらも叫ぶ声に驚いて、僕は水無月さんの顔の横に近づく。
すると、水無月さんはすっと机から降りた。
その時……
「わ」
一瞬、一瞬だけ。水無月さんのお尻がぼくの机から離れる一瞬だけ。
白いものが……見えました。
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