1: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:22:36.45 ID:RpUJ7MJX0
いつものレズセですが、今回それとは別にアブノーマル要素があるので気をつけてください。
2: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:23:18.78 ID:RpUJ7MJX0
可憐「はぁっ…… はぁっ……」
海美「おつかれ〜 はいこれ」
肩で息をする可憐に買ってきたスポーツドリンクを手渡す
3: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:23:54.73 ID:RpUJ7MJX0
海美「そんなハードだった?」
可憐「わ、私にとっては……」
今日は可憐の提案でサイクリングをしてきた 可憐は元々アウトドアなタイプには思えなかったけど、前に仕事でやってから好きになったみたい
4: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:25:05.47 ID:RpUJ7MJX0
サイクリングを終えて、汗だくのわたし達 まぁ普通に考えたら更衣室で着替えを取ってシャワーを浴びるんだろうけど……
可憐「はぁぁぁ……」
更衣室のドアを開けると…… うわっすっごい…… 湿度むんむんだしそれに『におい』がもう! まぁ夏場なんてこんな感じだよね
5: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:26:46.82 ID:RpUJ7MJX0
海美「ねぇ可憐」
可憐「はぁ……」
海美「可憐ってば!」
6: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:27:51.78 ID:RpUJ7MJX0
海美「それじゃ早く着替えてシャワー浴びよ? もう汗びっしょりで気持ち悪いよ〜」
可憐「えっ…… ?」
わたしはとってもマトモな提案をしたのに、可憐から返ってきた反応は『困惑』
7: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:30:25.96 ID:RpUJ7MJX0
サイクリングをする前、可憐とひとつ約束をした 終わったら『アレ』をしようって
もちろんそれを覚えてはいるけれど、敢えて惚けるて知らないフリをする
理由? そんなの今の可憐を見ればわかるよ
8: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:31:23.27 ID:RpUJ7MJX0
可憐「あ、あのっ!」
十数秒の迷いの後、意を決したように可憐は口を開く
可憐「う、海美ちゃんのサイクリングウェアの『におい』…… か、嗅がせてくださいっ!」
9: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:32:48.60 ID:RpUJ7MJX0
海美「……」
すぐに返事なんてしない、しばらく黙って冷静になった可憐に今自分で言ったセリフを自分の中で繰り返させてあげる
可憐「あぁ…… うぅ……」
10:修正[saga sage]
2017/03/02(木) 17:33:44.44 ID:RpUJ7MJX0
海美「……」
すぐに返事なんてしない、しばらく黙って冷静になった可憐に今自分で言ったセリフを自分の中で繰り返させるの
可憐「あぁ…… うぅ……」
11: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:34:21.93 ID:RpUJ7MJX0
可憐「海美ちゃん……」
海美「よく言えたね」
可憐「うみちゃぁん……」
12: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:35:20.86 ID:RpUJ7MJX0
まず最初、可憐にとっても恥ずかしい思いをさせちゃったお詫びとしてとびっきりの『ごほうび』をあげる
上半身のウェアをはだけさせ下着も外して、胸を完全に露出させる ここって実はすっごく汗かいちゃうんだよね〜
可憐「あぁ……」
13: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:36:13.90 ID:RpUJ7MJX0
可憐「はぁ…… はぁ……」
海美「どう? 私のおっぱいの『におい』」
可憐「はぁ…… 海美ちゃん…… うみちゃん……」
14: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:36:52.65 ID:RpUJ7MJX0
わたしの谷間に出来た汗をひたすら嗅ぐ可憐の必死な姿がとっても可愛くて、頭の後ろに手を回してぎゅーってしてあげる
可憐「んんっ!?」
もう逃げ場なんて無い、可憐の顔は完全にわたしの肌と密着させちゃう
15: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:37:18.92 ID:RpUJ7MJX0
海美「ふふ、あははっ……」
可憐「ご、ごめんなさい!」
海美「謝らなくていいよ…… でも可憐って本当に変態さんなんだなーって」
16: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:38:17.39 ID:RpUJ7MJX0
可憐「う、海美ちゃんの『におい』が特別だから…… 海美ちゃんのことが好きだから……」
海美「へっ…… ?」
赤くなるのは今度はこっちの番
17: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:38:47.53 ID:RpUJ7MJX0
海美「今度は直接、可憐のこと気持ちよくさせてあげるね!」
可憐「え? ひゃあっ!」
可憐を更衣室の床に押し倒し、服の上から可憐の『それ』に触れる
18: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:39:14.02 ID:RpUJ7MJX0
可憐の割れ目をなぞるように、軽くゆーっくりとさすっていく
でもわたしのゆっくりとした動きとは逆に可憐はやたら焦っている、なんでかな〜?
海美「どうしたの可憐? 何か調子悪い?」
19: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:40:01.41 ID:RpUJ7MJX0
可憐「!?」
びくんっ、て可憐の体が跳ねた 図星でびっくりしちゃったのかな?
海美「あはは、やっぱりそうだったんだ〜」
20: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:41:12.53 ID:RpUJ7MJX0
可憐「そ、そう! この部屋入った時からずっとしたくて……」
海美「我慢なんてしちゃダメだよ! 早くしなくちゃ!」
そう言いながら指で可憐の体を刺激することはやめてあげない
21: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:42:22.69 ID:RpUJ7MJX0
わたしが放つのは絶望の言葉、それを聞いた可憐は今までとは変わって、顔を青ざめて抵抗する
可憐「い、いやっ! トイレ行かせてっ!」
海美「ダメだよ〜」
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