3: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:23:54.73 ID:RpUJ7MJX0
海美「そんなハードだった?」
可憐「わ、私にとっては……」
今日は可憐の提案でサイクリングをしてきた 可憐は元々アウトドアなタイプには思えなかったけど、前に仕事でやってから好きになったみたい
4: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:25:05.47 ID:RpUJ7MJX0
サイクリングを終えて、汗だくのわたし達 まぁ普通に考えたら更衣室で着替えを取ってシャワーを浴びるんだろうけど……
可憐「はぁぁぁ……」
更衣室のドアを開けると…… うわっすっごい…… 湿度むんむんだしそれに『におい』がもう! まぁ夏場なんてこんな感じだよね
5: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:26:46.82 ID:RpUJ7MJX0
海美「ねぇ可憐」
可憐「はぁ……」
海美「可憐ってば!」
6: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:27:51.78 ID:RpUJ7MJX0
海美「それじゃ早く着替えてシャワー浴びよ? もう汗びっしょりで気持ち悪いよ〜」
可憐「えっ…… ?」
わたしはとってもマトモな提案をしたのに、可憐から返ってきた反応は『困惑』
7: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:30:25.96 ID:RpUJ7MJX0
サイクリングをする前、可憐とひとつ約束をした 終わったら『アレ』をしようって
もちろんそれを覚えてはいるけれど、敢えて惚けるて知らないフリをする
理由? そんなの今の可憐を見ればわかるよ
8: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:31:23.27 ID:RpUJ7MJX0
可憐「あ、あのっ!」
十数秒の迷いの後、意を決したように可憐は口を開く
可憐「う、海美ちゃんのサイクリングウェアの『におい』…… か、嗅がせてくださいっ!」
9: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:32:48.60 ID:RpUJ7MJX0
海美「……」
すぐに返事なんてしない、しばらく黙って冷静になった可憐に今自分で言ったセリフを自分の中で繰り返させてあげる
可憐「あぁ…… うぅ……」
10:修正[saga sage]
2017/03/02(木) 17:33:44.44 ID:RpUJ7MJX0
海美「……」
すぐに返事なんてしない、しばらく黙って冷静になった可憐に今自分で言ったセリフを自分の中で繰り返させるの
可憐「あぁ…… うぅ……」
11: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:34:21.93 ID:RpUJ7MJX0
可憐「海美ちゃん……」
海美「よく言えたね」
可憐「うみちゃぁん……」
12: ◆KakafR9KkQ[saga sage]
2017/03/02(木) 17:35:20.86 ID:RpUJ7MJX0
まず最初、可憐にとっても恥ずかしい思いをさせちゃったお詫びとしてとびっきりの『ごほうび』をあげる
上半身のウェアをはだけさせ下着も外して、胸を完全に露出させる ここって実はすっごく汗かいちゃうんだよね〜
可憐「あぁ……」
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