18禁/オリキャラ/安価あり 「神々の暇つぶしのための世界」
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84: ◆xcbvQ3k.XE[saga]
2017/03/10(金) 19:09:33.63 ID:FqdUjbPe0
カイト「あー…、き、今日はちょっとまずい」


アステリア「む、そうなのか?じゃが前もそう言うて断ったではないか」


カイト「今日はオーレリアと一緒にこの子の相談を受けるんだ」


アステリア「この子…?」


そう行ってアステリアさんと目が合った。
すごくきれいな瞳。


アステリア「ほう。ほうほうほう!このおなご…なかなかめんこいのう…。カイト、わしにも味見をさせてくれぬか?」


そう言いつつアステリアさんは細い腕を伸ばしそのきれいな指で私の頬を撫でてきた。


美冬「!?」


とっさに飛び退いちゃった…。
びっくりした…。
えっ?どういうことなの?


カイト「おいおい。美冬が混乱するだろ。美冬、気をつけろ。こいつ、女でもイケる口だからな」


イケる口!?


アステリア「美冬というのか。名も美しいのう。ますます気に入ったぞ」


ジュン「あー、アステリア姐さん。マスターいるっスか?」


アステリア「む、そろそろ来ると思うぞ。カレンが迎えにいったからのう」


そう言うとアステリアさんは私から離れた。
ふとジュンさんを見るとウインクしてくれた。
…助けてくれたみたい。
あとでお礼言わなきゃ。


美冬「カレンさん?」


リノ「うちのギルドのかわいい看板娘ことカレンちゃん!異能は使えないけど受付として所属してくれてるんだ!すごくいい子なんだよ!」


???「あはは…。かわいいとか看板娘は余計だよう…、リノちゃん…」


???「ふふ、間違ってはいないだろう。カレンはもっと自信を持つべくだな」


声のする方向を見てみるとピンク色でロングヘア、そしてエプロンのようなものを着ているかわいらしい女の子が恥ずかしそうに、
その横には赤髪でショートボブ、白いドレスのようなものを着た凛々しい女性が立っていた。




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