18禁/オリキャラ/安価あり 「神々の暇つぶしのための世界」
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85: ◆xcbvQ3k.XE[saga]
2017/03/10(金) 19:11:25.17 ID:FqdUjbPe0
カイト「よっ!カレン、オーレリア」


オーレリア「ん?カイトか。この時間は見回りのはずだろう。……まさかサボってるわけじゃないだろうな…?」ゴゴゴ


カイト「ち、ちがうちがう!この子のことで相談したかったんだ!!」


オーレリア「この子?」


美冬「あ、えっと…」


なんだか反射的にお辞儀してしまった。
それくらい圧というか、高貴さというか
人の上に立つような人が出すオーラが感じられた。
それにしても、ギルドマスターって言うくらいだから勝手に年長の人を想像していたけど
すごく若くてきれいな人でびっくりした…。


オーレリア「このあたりでは見かけない服を着ているな。どこで出会ったんだ?」


リノ「路地裏だよ。奴隷商に連れて行かれるところを私とカイトが助けたんだ!」


オーレリア「そうか。リノはえらいな」


そう言うとオーレリアさんは人差し指でリノの頭を撫でた。


リノ「えへへー。褒められた」


カレン「オーレリアさん。そろそろ新しいメンバーの方がいらっしゃいますけど…」


オーレリア「来たら待たせておけ。それよりもこの子のことを優先する。カイト、リノ、それから美冬。今から私の部屋に来なさい」


カイト「あいよ」


リノ「はーい!」


美冬「は、はい!」


ジュン「それじゃあ、おれは話が終わるまでカレンちゃんに仕事紹介してもらうっス」


アステリア「わしは疲れたから寝ておくかの。それではな美冬、また会おう。いつかベッドの上で語り合いたいものじゃ」


なんだかアステリアさんが恐ろしいことを言っていたような気がしたが
私は忘れることにした。


……
…………
………………




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