ボーカロイドやボイスロイドとイチャイチャするスレ
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32: ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 14:43:31.51 ID:7edCjVgX0
確かに、誰かを傷つけるのは嫌いだ。
「ときどき見られる素の印象も、ああ、優しい子だなって分かるわ。私が保証する」
「あなたは臆病じゃないわ。慎重で、優しい子よ」
33: ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 14:56:58.86 ID:7edCjVgX0
夜半を少し過ぎた頃。
僕の部屋から響いた爆発音にビックリして、たたき起こされた。
「前線が崩されたわ。この街はもうすぐ陥とされる」
34: ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 16:46:23.89 ID:7edCjVgX0
もう大丈夫。
そう思ってルカさんに声をかけようとした。
「······あれ、ルカさん? どこー?」
35:この話のマスターは金髪碧眼ショタ ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 16:58:35.76 ID:7edCjVgX0
ほどなく目に入ってきたのは、ルカさんを押さえつける何人かの男。
地面にはルカさんの拳銃。
「ルカさんを······放せえぇぇぇっ!」
36: ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 17:26:21.51 ID:7edCjVgX0
酔いが醒めたように我に帰った。
「······っあ、ルカさん、僕······?」
「そういうことだったのね」
37:申し訳ない ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 18:23:26.68 ID:7edCjVgX0
趣味の方向に走ってしまいました······リセット良いですか?
38:名無しNIPPER[sage]
2017/03/05(日) 18:39:31.92 ID:1LqJVEhwO
>>18だけど、別に構わないっすよ
むしろこのまま最後までやって、改めてもう一本書いてくれてもええんやで?(強欲で貪欲な発想)
39: ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 20:09:29.17 ID:7edCjVgX0
ありがとうございます、じゃあそうさせていただきます
40: ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 20:29:26.99 ID:7edCjVgX0
爆音が響いた。
「しまった······時間をとられ過ぎたわね。******くん、早く······?」
「ルカさん、少し待ってて。すぐに追い付くから」
41: ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 21:16:42.85 ID:7edCjVgX0
ルカさんの背中は僕より大きくて、あったかい。
髪の毛はさらさら。
「ルカさん。僕の親の話、したっけ?」
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