ボーカロイドやボイスロイドとイチャイチャするスレ
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39: ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 20:09:29.17 ID:7edCjVgX0
ありがとうございます、じゃあそうさせていただきます
40: ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 20:29:26.99 ID:7edCjVgX0
爆音が響いた。
「しまった······時間をとられ過ぎたわね。******くん、早く······?」
「ルカさん、少し待ってて。すぐに追い付くから」
41: ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 21:16:42.85 ID:7edCjVgX0
ルカさんの背中は僕より大きくて、あったかい。
髪の毛はさらさら。
「ルカさん。僕の親の話、したっけ?」
42: ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 21:37:41.08 ID:7edCjVgX0
僕らが逃げ込んだのは、東の森。
大抵の木が樹齢100年を余裕で越える、とてつもなく広い樹海だ。
「ルカさん、ありがとう。もう歩けるよ」
43:二本目いきます ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 21:53:35.19 ID:7edCjVgX0
「ちょっと、飲みすぎよ」
「まあまあMEIKO先輩、明日に影響がなければ、ね?」
めーちゃんに叱られ、ルカに庇われる。
44: ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 22:32:44.32 ID:7edCjVgX0
30分後。
すっかり酔い潰れた僕はルカの肩を借りてふらふら帰っていた。
家につくなり玄関に倒れこむ。
「マスター、起きて。ここで寝てはだめよ」
45:そろそろ次へ ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 22:39:24.66 ID:7edCjVgX0
なんとかベッドまでたどり着いた。
ルカも隣に横たわっている。
「ルカ······僕、駄目なやつだな······」
46:女マスター編 ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 22:53:19.76 ID:7edCjVgX0
「マスターさん、起きて。今日は仕事ある日だよね」
「う、あわわわっ!」
私はあわてて跳ね起きた。
47: ◆5JKMvKhc2Y[saga]
2017/03/05(日) 23:48:28.02 ID:7edCjVgX0
KAITOは一瞬固まって、それから後ろを向いて顔を隠した。
まるで、飼い主にいたずらを見つかった子犬みたい。
「ぷっ······くすくす、あははは!」
48:名無しNIPPER[sage]
2017/03/05(日) 23:56:56.47 ID:1LqJVEhwO
>>18だけどどうもありがとう
控えめに言って最高だった。母性イイ…
49: ◆5JKMvKhc2Y[saga sage]
2017/03/06(月) 00:15:39.08 ID:zGH/hyXN0
>>18さん
またリクエストあったらくださいねー
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