2: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/03/08(水) 16:56:09.65 ID:+oKqNVDPo
島村さんが風邪でダウンされたため、その日私は彼女の家を訪れました。
彼女のお母さんによりますと、島村さんの容態は大分良くなっているそうです。
彼女とは本田さんの話をしました。
私は彼女の言葉、そして得難いあの素晴らしい笑顔によって活力をもらいました。
そこまでは、何も問題はありませんでした。
スケジュール調整について話し込んでいると
少し無理をされたのか彼女はかなり疲れた様子でした。
私は話を切り上げて彼女をそっと寝かせました。
それから私はリビングに戻り、お母さんの勧められるままに
珈琲をいただいてアイドル活動中の事を、例の私の失態以外話しました。
彼女は大変な話好きで、家での島村さんの事を色々と話してくれました。
「それでプロデューサーさん、……卯月と付き合っているんでしょう?」
私は危うく飲んでいた珈琲をカッターシャツにぶちまけそうになりまして、むせ込みました。
「隠さなくても良いわよ。卯月の日記にキスした日の事書かれてたんだから」
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