43: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/03/08(水) 17:22:33.07 ID:+oKqNVDPo
「ああっ、島村さん! くぅっ……!」
弾みまくるお尻に打ち負かされ、彼女の中にて果てようと覚悟したその時です。
誰かがこの倉庫に近づく足音がしました。
それは段々と近くなり、私たちは荷物を持って跳び箱の裏に隠れました。
「……わざわざ倉庫の備品使ってまでやるメニューかよ」
「早くハードル出して戻ろうぜ」
会話を聞くと、どうやら男子の陸上部員が
手前側に積まれているハードルを出すようです。
私は島村さんを抱いて、そっと息を潜めていました。
「おーい、一年も手伝えよ」
人はどんどん増えていきます。
ここで見つかれば私は元より島村さんのアイドル生命すら絶たれかねません。
そのような切羽詰まった状況にもかかわらず、身を寄せ合っていた島村さんは
しきりに私の胸に熱い吐息を当てて、うっとりと見つめてきます。
既に出来上がっている彼女は、もう早く絶頂を迎えたくて仕方ない様子で
私のを掴むと唇に人差し指を縦に当てて、そっと腰を下ろしました。
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