45: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/03/08(水) 17:23:59.33 ID:+oKqNVDPo
「だけどな、やっぱり初代運動会クィーンの卯月ちゃんが最高だよな!」
ある男子が跳び箱にもたれながら言いました。
島村さんの名前が出て、私も彼女も、ビクッと身を震わせました。
しかし、どうやら私たちを見つけた訳ではないようです。
島村さんは安堵して再び私の腿の上でその尻を淫らに跳ねさせました。
「それそれ! あれから皆季節の変わり目に
あの番組見るようになったんだもんな!」
「一回り小さそうなブルマの中で窮屈そうにしている
卯月ちゃんのプリケツが最高にエロいぜ、本当に!
あんな天使と同じ学校に居られるなんて幸せだよ。
欲を言えば、せめてクソダサイ学校指定体操着を
下履きくらいはスパッツに変えて欲しい」
それからはずっと島村さんの話が続きました。
「卯月ちゃんって、あのセックスとか全く知らなそうな
純真な笑顔がそそるんだよなぁ」
「あんなにエロいケツしてるのに勿体ないよな」
「ブルマのまま顔にのっかられて窒息したい」
「バックであのデカケツを突きまくりたいよ」
そんな猥談を聞きながら、島村さんは耳朶まで赤くなり
先ほどまでやっていた腰の動きを止めていました。
初代運動会のグラビアを載せた週刊誌が飛ぶように売れた事からも
島村さんの影響がいかに大きかったか分かります。
私は彼女の唇を吸いながら再び下から突き上げました。
このままそっとしていれば彼らにも気づかれず
平穏無事に済むのに、私は彼女を抱きたくて堪らなくなりました。
誰もが憧れ、欲情を抱く、普通の女の子――
そんな島村卯月を今、私は心も体も独り占めにしています。
そんな意地悪な優越感を、跳び箱を隔てた彼らに対して持った私は、もう止まりませんでした。
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