52: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/03/21(火) 20:29:45.18 ID:xkDY8utw0
トモエ「王のだらしないおちんぽを見せてごらんなさい」
瞳が妖しく輝く。
うすい生地はすでに内側から持ち上げられ、テントのように盛り上がっていた。トモエはトランクスの上から両手できゅっと陰茎を握る。そうかと思うと、お預けを食らっていた犬が許しをもらったように、パンツの上から王のペニスの先端を咥え込んだ。
トモエ「んふふ」
ぴちゃぴちゃ、水音が湿り気をもって王の耳に響く。
すっかり硬くなって張り出した亀頭を、パンツ越しに咥える。トモエはすぐさま舌をペニスに絡みつかせ、ねっとりとした唾液でパンツを濡らしていった。
王の下着はすぐにトモエの唾液で湿り、濡れ、よりぴったりと亀頭に張りつく。
その上から亀頭の裏側や陰茎の裏筋を舌で舐め上げられると、一枚布を隔てているじれったい感覚に叫び出しそうになる。
トモエ「ああん、びくびく震えて……。はやく咥えてほしい? じゅぽ、じゅぽって。私の口おまんこで包まれたいんでしょう?」
もはや、王は首を縦に降ることしかできなかった。
ずるり、とパンツを下げて露わになった王の熱い陰茎にトモエは顔を歪める。
トモエ「このおちんぽ、くさぁ〜い。ひっどい、オスの匂いがする。種づけしたくて、女を犯し、我が物にしたいオスの匂い……」
トモエの唇に亀頭の表面がこすれる。そのまま、陰茎がずるずると暁美の口のなかへ消えていく。トモエは一気に根本までペニスを咥え込むと、喉の奥にこすりつけるように頭を左右に振った。
トモエはまるで棒アイスを舐め上げるように、舌の表面で味を楽しんだ。何度も、何度も、王の硬くなった陰茎に舌を這わせる。
トモエ「んっ…んっ…」
かと思えば、じゅるる、と音を立てて王の陰茎を吸い上げる。
刺激の波に王は目の前がチカチカと白くなるのを感じて一瞬、理性が戻る。
興奮と、後悔と、怒りと、それがぐるぐると終わらない輪廻のようにくるくる、くるくる、回り続けた。一瞬たりとも安定しない。
刹那的に蘇った理性すらも狂気に包まれ、王の思考はついに、切れた。
トモエ「……愚かな人間どもよ。対等だと思っていた? 私達が滅ぼせないと思っていた? その気になればいつでも滅ぼせたの。でも、しなかった。滅ぼせば魔王様の暇つぶしがなくなる。たったそれだけの理由でね」
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