勇者「幼馴染がすごくウザい件」
1- 20
67: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/03/23(木) 21:57:06.33 ID:7IE/7chP0
カケル「(それにしても、でけえおっぱいだな)」

ちょっと俯いて、豊満な胸を直視してしまう。谷間ができている乳房は手におさまりきらなそうで、抱き心地の良さそうな肉付きもちょうどいい。

トモエ「……なんだ。しっかり効果でてるじゃない」

視線に気がついても恥ずかしそうにも、嫌がる素振りも見せなかった。ただ、俺の肩をぽんぽんと叩いて、なぜか、安堵した表情をしている。
トモエは柔らかく、優しく微笑んで、あぐらをかいている俺にまたがって腰を下ろした。

トモエ「どう? 私の身体」

腕がぬっと伸びてきて首にまわされる。そして、身体をわざとらしく密着させ、顔に押しつけられるふたつのふくらみ。
その柔らかさといったら童貞にはかなりの破壊力だった。
少し、ほんの少し身動きするだけでふにふにとした感触がダイレクトに伝わってくる。

トモエ「おっぱいに挟まれて気持ちいい?」

たしかに気持ちいいし良い匂いがする。だが、若干、息苦しくもあった。逃げようとすると、両手でさらに乳房を押しつけ、ふふんと笑う。

ミラ「カケルになにやって……っ!」

言い終わる前にミラの両の手足がパキパキと石化した。驚愕と、やられたと悔しさを滲ませる。ぬかりなく、ベニも同時に石化させられていた。

トモエ「雑魚はそこで見てなさい。自分でイジりたいでしょうけど、我慢してね?」

俺の首に人差し指を這わせて、鎖骨、胸、腹へと下がっていく――。トモエは視界を落とし、盛り上がった部分をジッと見つめる。

トモエ「うふふ、勇者も男」

荒い息と、悩ましげな声が耳元で囁かれる。大きな、やわらかな乳房が、俺の顔に当たり、変形して歪み、マシュマロのような弾力ではじけている。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
98Res/121.89 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice