勇者「幼馴染がすごくウザい件」
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76: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/03/25(土) 13:19:58.62 ID:FmZTuUXi0
口では嫌がっていても、むにっと手で尻肉を開けば閉じていた秘部が、ぱっくりと開く。
むわぁっと、まるで口のなかのように、そこは赤く濡れていて、光っていた。
おれは指でさらに押し開く。
すると、秘部の下側、膣の入り口まで覗けるようになり、そこは呼吸でもするようにひくひくと蠢いていた。なんとなくやってみたが、これなら入れる場所もわかるし、挿入できそうだ。

トモエ「ご、ごめんなさい、魔王さま、も、我慢できません、クリもかたくされちゃって、尻穴にも、これから犯されるなら、いっそ、もう」

自分に言い訳をはじめていた。それは、納得させるという諦め。トモエのとろけた表情は、快楽がほしいと物語っていた。今まで自分が操っていた快楽に飲まれるのだ。秘部の縦線に陰茎を押しつける。すると、亀頭の先端がなにか、肉の壁をおしのけて埋まっていく感触があった。トモエがわずかに腰を浮かせた。ここに間違いないだろう。

トモエ「らめぇっ、入り口ばかりされて子宮おりてきちゃう、ガマンできないっ……いれて、いれてくださいっ」

バシン、とまた尻をたたく。

トモエ「きゃうっ! ゆ、勇者さまのぶっといおちんぽをわたくしのおまんこにいれてくださいぃぃっ!」

おうとつがある肉の壁をペニスが押し開き、ぬるぬると奥へ入っていった。脱童貞の瞬間である、しかし、俺にとっては生き残る為の命がけセックスという考えが頭の片隅にあるからなのかイマイチ嬉しくない。
根本まですっかり入ってしまうと、トモエは何度も細かく身体をふるわせる。

トモエ「あ、ああぁぁぁ〜〜、きたぁ、ぶっといやつ、身体がよろこんで、いれられただけなのにぃ、いくにょ、とまらにゃい〜」

つくたびに、ぴゅっぴゅっ、と潮をふいている。膣の入り口がぎゅうぎゅうと締まり、膣全体が蠕動するようにペニスを締めつけていた。トモエなかは熱く、ぬめぬめとした液体であふれていて、無数のひだが前後左右からペニスをこする。

トモエ「あふぁ、あんっ、あたまっ、きれる、なにも、かんがえられっ」

トモエは泣くように言って、腰を自らも揺らしていた。ペニスが膣のなかでぐいぐいと動き、やわらかな肉の壁にこすれて刺激にある。熱い肉と肉の交わりだ。俺はトモエの腰を掴み、腰を根元から奥までズルズルと打ち続けた。

腰をぶつけるたび、ぱん、ぱん、と肉を叩く音が響く。
はちきれそうなまっ白な乳房はぶるんぶるんと前後に揺れ動き、おれは手を伸ばしてそれを鷲掴みにして、乳首をきゅっとつまみ上げた。
トモエの膣はきゅんきゅんとよく締まる。
まるで何十本という指でいっぺんに陰茎をしごかれているような快感だった。

トモエ「あっ、あっ、あっ、あっ、すごいなみ、くる、もう、またイク、いくいくいくいくぅ」

全身が魚のようにびくんと跳ね上がり、膣の締めつけはさらに強くなる。
足の指まで緊張させたトモエの身体をしっかり抱きかかえ、俺は腰の動きを止めず、むしろ自分の射精に向けてさらに早めた。

トモエ「えへ、えへへへっ、これ、しゅごい、いったままでつかれるの、しゅごい」

達したばかりの敏感な身体を肉棒が貫く。
ぴりぴりと電気が走るようなクリトリスの包皮をぐいと向き、撫で回す。
大きすぎる快感はトモエの神経回路をちりちりと焼いて、全身を凶暴に暴れさせた。

カケル「うっ」

俺が小さくうめくと、トモエの瞳に、正気の色が戻る。

トモエ「あ、だめっ! 外に! 外にだして! 今、イキすぎて子宮おりてきてるからぁっ! 孕んじゃうからぁっ!」

トモエの足がバタバタと本能的におれから逃げようとする。
俺は腰をしっかり掴んで逃がさないようにしながら、力任せにがしがしと突き上げた。

トモエ「あっあっ、人間に、種つけ、やだぁっ! 魔王さま、わたし、こいつのものに、なっちゃうぅ!」

脈打つ陰茎が膨らみ、射精が間近だと悟っているトモエは唾を飲み込み、カチカチと歯を鳴らし、怯えきっていた。空気をもとめてあえぐ。

トモエ「やだやだやだやだやだやだやだ、たすけてたすけてたすけてたすけてたすけてぇ!」

俺は腰からペニスを駆け上がってくる精液を、そのままトモエの膣の奥深くに放った。

トモエ「いやああああああっああっ――」

射精されているのを感じるのか、トモエはぞくぞくと身体をふるわせ、握り拳をぎゅうと握りつぶした。
精液が勢いよくトモエのなかへ注ぎ込まれていく――どくどく、どくどくと、悪い薬のようにトモエの体内へ注がれ、混ざり合っていく。

トモエ「はぁ、はぁ、あぁ、だされた。サキュバスの王が、人間に、種づけされたぁ」

射精を終え、おれはゆっくり腰を引き抜いた。
ペニスは愛液にまみれてコーティングされたようにきらきらと光り、飛び散った愛液で内股までぐっしょりと濡れていた。

トモエ「勇者、人間の王はお前だったの……ね……」

そこまででトモエは力なく息をはき、がくり、と気絶してしまった。


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