コンマと安価でビッチ少女で遊ぼう
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138: ◆2l9jwMLRFQ[saga]
2017/03/14(火) 15:00:16.14 ID:kv4cZ/01o
莉音「ちーっす、またこっち見て……なに?また厭らしい話をしてんの?」

イケメン「まぁ……そんなもんかな。莉音ちゃんこそ、どうしてこっちに?」

莉音「決まってるでしょ、あんたらのグループに混ざろうと思って。……あたしの友達、男子とどっか行ったし」

莉音「(そう、横目に三毛猫をみた。三毛猫は気の強そうな男子二人組に連れられ……多分、また虐められに行ったんだろう)」

イケメン「そう、それじゃあ……昨日と同じ席に座ってね」

莉音「(パンパンとイケメン君は膝の上を叩いた。どうやら彼の中ではあたしの席といったら、彼の膝の上なのだろう)」

莉音「……ん(促された通り、あたしは彼の膝の上に座った。彼は人形を抱き締めるように、あたしを抱きしめながら、食事を再開する)」

イケメン「それじゃいただきます。莉音ちゃんも食べるかい?」

莉音「……くれるなら貰うわ。あーん(差し出された唐揚げを口の中に入れる。それは生姜と醤油の味が強い、独特のものだ。恐らく、家庭の味というやつだろう)」

イケメン「……美味しい?」

莉音「…………まぁまぁね(正直、かなり美味しい。でも彼のいう通りにするのは癪だ。思わず、強めの口調で返してしまう)」

イケメン「……いけない子だな」

莉音「(低い声で彼はいう。きっとあたしが嘘をついているのだと分かっているのだろう)」


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