139: ◆2l9jwMLRFQ[saga]
2017/03/14(火) 15:05:28.25 ID:kv4cZ/01o
イケメン「そんな子には罰ゲームを与えないとね」
莉音「……へっ?きゃっ♥(イケメン君の指があたしの秘所に触れた。喉を使われ、見られて、興奮したあたしのそこは直ぐに指を受け入れる)」クチュリッ
取り巻き1「どうしたの?」
イケメン「……声に出さないように」ボソリッ
莉音「……ん、んっ♥なんでもぉ♥ないっっっ♥(言われた通り、声を出さないように耐える。だけど、身体はどうしても反応してしまい……一回、二回とイってしまう)」ビクビクッ
取り巻き2「イケメン君、本当に鈴川さんがお気に入りだよね。何がいいんだか」
イケメン「彼女は純粋に可愛いからね。背も小さくて子供のようで……僕に甘える姿はまるで小動物のようだ」
イケメン「だから、もっと虐めたくなる。僕は小動物を虐める趣味は無いはずだけどね」
莉音「んっ♥はあっ♥またっ、イクっ♥(あたしはイケメン君の腕を強く抱きしめる。それはもっと刺激を求めるかのように……もっと激しいことを期待しているかのようにも見えるだろう)」ビクビクッ♥
莉音「(取り巻き達はあたし達の秘め事に気がついてないのか、それとも知らない振りをしているのか。全く、興味を示さない。だったら、とあたしの中に小さな欲望が生まれる)」
莉音「……はぁはぁ♥ねぇ、もっとご飯ちょうだい♥(あたしは自分の唇を指差して彼に聞く。……この意図が伝わってくれるといいが)」
イケメン「……っ、構わないよ。ほら、あーん」
莉音「……あーん♥(彼は口に小さめの唐揚げを加えて、あたしに向けてくる。どうやら意図が通じたようだ。唇同士で唐揚げを受け渡し……彼の舌があたしの口を蹂躙する)」
莉音「んちゅっ♥ちゅぱぁ♥くちゅくちゅ♥(厭らしい音と咀嚼音を周囲に撒き散らしながらあたし達は二人の世界に没頭する。彼もあたしを求めているようで……互いに互いを激しく求めあった)」
莉音「(取り巻き達も流石に気がついたようで頬を赤く染めながら、あたし達を見守る。……暫くして、口の中の唐揚げも大凡、飲み込んだ為、彼は口を離した)」
イケメン「ごちそうさま。美味しかったよ」
莉音「………お粗末様でした♥(……それがあたしから出た精一杯の言葉だった)」
直後、イケメンの好感度が上昇しました!(コンマ一桁+3。現在値41)
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