コンマと安価でビッチ少女で遊ぼう
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86: ◆.4ViGa23fY[saga]
2017/03/14(火) 02:32:37.72 ID:kv4cZ/01o
莉音「(……よし、ここは)イケメン君、一緒に食べない?」

イケメン「ん、構わないよ」

莉音「ありがと、それじゃ失礼しまーす(イケメン君を囲む取り巻きの隙間に陣を取る。あくまであたしは部外者である為、イケメン君の隣に座るようなことはしない)」

取り巻き1「どうぞどうぞ」

莉音「(彼女達もあたしがイケメン君の隣に座っていい気がしないだろう。彼女達もあたしの気遣いを察してか、潔く席を開けてくれた)」

イケメン「おや、どうしてそんなところにいるんだい?君の席はここだろ?」

莉音「へっ?(そういい、イケメン君が自分の膝を叩く。ま、まさか……隣に座るだけでも大概だというのに膝に座れというのか?)」

イケメン「ほら、早く」

莉音「ん、はい……(イケメンに促され、彼の膝の上に座った。背の小さなあたしはすっぽりとそこに収まる)」

取り巻き2「むー……なんでそんな子がイケメン君の上に座ってるのよ」

イケメン「だって彼女は小さくて可愛いでしょ?僕も抱くなら抱きやすい子がいいし、オマケに莉音ちゃんは可愛いときてる。最高じゃないか」

取り巻き1「………………」

莉音「あははは……(……取り巻きの視線が痛かった)」


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