コンマと安価でビッチ少女で遊ぼう
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88: ◆.4ViGa23fY[saga]
2017/03/14(火) 02:54:20.18 ID:kv4cZ/01o
取り巻き2「ごめんごめん、鈴川さんの料理が美味しすぎて手が止まらなくて……」

莉音「……まぁ、そういうことなら仕方ないよ(本当はいつもみたく、強い口調で罵倒したい。でも女を罵倒しても面白くないし、殴られても男より気持ちよくもない)」

莉音「(だから可能な限り、優しい言葉で返す。あたしに出来るのはそれくらいだ)」

イケメン「んー……そういうことなら仕方ない。莉音ちゃん、僕のでよければ一緒に食べないかい?」

莉音「……へっ?」取り巻き達「ちょっ……」

イケメン「大丈夫、僕は少食なんだ。少し食べられれば満足するから、好きなだけ食べていいよ」

莉音「で、でもぉ……(イケメン君の弁当を食べたら、取り巻き達に何をされるか分かったもんじゃない。可能ならそれを回避したいけど……)」

イケメン「いいからいいから。あーん……」

莉音「あ、あーん……///(イケメン君に促され、思わず口を開いてしまう。開いた口に与えられたのはミートボール、甘辛いゴロゴロとした手作りだと感じさせる食感をしていた)」

イケメン「……僕の手作りだったんだけど、美味しい?」

莉音「……コクリッ///(顔を伏せて、小さく頷く。こんな顔、見せられるはずないじゃない///。恥ずかしいくらい顔真っ赤にしてるあたしの姿なんて……)」

取り巻き達「「「………………」」」

下1、イケメンの好感度が上昇しました!(コンマ一桁+2。現在値35)
下2、取り巻き達の好感度が上昇しました!(コンマ一桁-3。現在値0)


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