10: ◆PH60VwMAc2[saga]
2017/03/16(木) 14:44:09.27 ID:p9iD8KWU0
漣「好きな人の目線ですよ?解るに決まってます♥……オホン!……『それで…どうですか?潮のカラダ、ちゃんと気持ちよかったですか?』」
わざとらしい、甘ったるい声真似に首筋が震える。目を閉じて聞かない事にする。
提督「……」ピクッ…
漣「んっ♥……あ、漣の中で、ご主人様のご主人様、ちょっと大きくなりましたね☆」
大変情けない。
漣風に言うと『なんもいえねぇ……』である。
漣「こっちはちょっと難しいかな?えーと…オホン!……『朧、表に出てないだけで相当想いが積もってたみたいですし、……相当凄かったんじゃないですか?』」
提督「……」ピクッピクッ…
漣「『へへっ……身体は正直だなぁ』…ってこういう時に使うんですなぁ☆」
朧の声でそれを言うな。というか地味に似ているのでご勘弁願いたい。
いつもは性格も振舞いも仕草もそれぞれ個性的な4人……だが、
こんな所で姉妹である事を思わせるのはやめてくれ。ホントに。
漣「最後は簡単ですね……オホン!……『このっ、クソ提督!そんなにあたしの身体触って楽しいワケ!?……アンタって最低のロリコンね…!』」
提督「あぁ、アイツはマジで全身敏感でな!初体験なのに何回もイってたぞ!正直めっちゃ楽しかった!」
漣「そこは言うんですかっていうか即答ですかエンジョイですかご主人様!?流石ですね……というか扱いがぼのぼのの扱い、私に似てきてません?」
提督「当然だよ、俺はお前の夫だからな……」
唇に軽くキスをしてそのまま見つめ合う。
漣「あぁ……不覚にもドキッとしましたよご主人様…♥後、ついでにぼのぼのの不憫さに多少の…あっ、きゃあっ♥」ズンッ!
結合したまま、ここにいないチョロ娘(ちょろむすと読む、これも漣の命名)をダシに二人の世界を作るのは流石に罪悪感があり、腰を動かし始める。
というより正直な所、アホな方向に傾いたせいかまだ射精に至ってないのを自覚して……単にムラムラしてきたからだが。
26Res/24.71 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20