9: ◆PH60VwMAc2[saga]
2017/03/16(木) 14:41:37.85 ID:p9iD8KWU0
思考停止。
提督「――!!??今っ、その話をするのかお前っ……!」
漣「いいじゃないですか♥、私達の間ではもう色々話しちゃいましたけど、やっぱりご主人様の意見聞きたいわけ、ね?」
提督「話しちゃったのか……」
漣「はい、それはもうじっくりとたっぷりと♥……んっ♥いや、お酒って怖いですね……まぁ、皆ずっと待ってたし?凄く嬉しそうでしたよ?」
提督「だからってこんな状況でっ……」
そう、そうなのだ。漣とケッコンして一番変わった事、それは朧、曙、潮……他の七駆の娘との関係だった。
前から、七駆の彼女達には好意を持たれていた事は自惚れではあるが……なんとなく自覚はしていた。
ちなみにこの中でも好意が滅茶苦茶解りやす過ぎる子もいて、漣との定番の話題になっている。誰とは言わない。
彼女達は漣に散々と俺との惚気を聞かされていたらしく、その上ケッコンが決まった時は相当なショックを受けていたらしい。
流石にこれはマズい、そこで漣が考えていたらしい所の「漣ケッコン記念!ご主人様解禁!」となったらしい。
「まぁ、ご主人様甲斐性はこれから次第だけど、資産はあるし?……そもそも漣が逃がさなきゃ大丈夫でさぁ☆」本人の弁。
それでいいのか、漣。
漣「まぁまぁ☆…ていうか……それをイヤ、とは言わなかったのはご主人様だし?元々、潮の身体とか興味あったんでしょう♥」キュッ
紅潮したままだが調子を完全に取り戻した漣が面白そうに、もたれかかる様にに抱きついてくる。
提督「う゛っ……!」
漣「潮の成長は流石の漣もビビりましたからねっ!……目が行っちゃうのも解りますが、本人にバレるくらいガン見するのは漣的にもどうかなって…」
提督「バ、バレてたのか……!」
26Res/24.71 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20