【艦これ】提督「第七駆逐隊とただれた生活」
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17: ◆PH60VwMAc2[saga]
2017/03/16(木) 14:57:52.22 ID:p9iD8KWU0


提督「……あ゛。」

――賢者モードの状況確認開始。
場所は執務室、状況は漣大破、水漏れが発生、自身の腹部から足元、絨毯ににかけてちょっとした世界地図。
ていうか書類がぐちゃぐちゃ。ご丁寧に猫の手でも借りたのかインクまで零している。

完全にアウトである。

提督「や、やっちまったあああ゛!!!???」

というかまずこの格好で鎮守府なんぞ出歩ける訳が無い。
大淀辺りに見つかったらあらゆる意味でおしまいである。

提督「マジか……呼ぶしかないのか…」

というか午後の演習もある。これは戦後処理に、一人どころか三人とも呼ばないとまずいのではないか?
ここに至っては行動あるのみだが、冷や汗が止まらない。
俺は諦め気味に一つため息をつき、鎮守府内放送用のボタンに手をかけた……

(漣−1 おわり)



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