120:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 03:39:30.99 ID:FayaPCLc0
てんこ「それでは…お食事の方をお運びします」
私は逃げるように部屋を立ち去ると食事を運びだした。
てんこ(そうだ、くぅこはどうなのだろう)
くぅこはいつもあらゆるところから二人を見守っている。
彼女はあの空間にいるのが苦痛ではないのだろうか。
彼女ならこの気持ちも分かってくれるかもしれない。
今夜にでも彼女に相談しよう。
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