119:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 03:38:58.98 ID:FayaPCLc0
てんこ「はぁ…」
最近このように二人の空間に割って入るのが気まずくもなってきた。
ただだ、ただ私は夕食の準備ができたことを告げに来ただけなのに…
なぜこうも業務連絡すら躊躇しなければならないのか…
控えめに襖を叩く。
てんこ「失礼します」
妖狐姫「む、ああ…てんこか」
てんこ「その、夕食の準備が整いました…」
男「夕食だってさ、立てって」
妖狐姫「このまま食事をしてはいかんのかの?」
男「やだよ。俺が食べにくいだろ?」
妖狐姫「仕方ないのぅ…」
男「俺はこたつかなんかか?」
てんこ(なんなのだこの桜色のほのぼのした空間は…)
いづらい…
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