妖狐の国の座椅子あふたー
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160:名無しNIPPER[saga]
2017/04/18(火) 04:06:47.36 ID:FayaPCLc0
恐る恐る後ろを見ると旦那様は豆鉄砲を食らった鳥のような顔をしていたが、やがて真剣な面持ちになって言った。

男「難しいかもしれないけど…やってみます…」

てんこ(難しい…か…)

てんこ「何故難しいのか、理由を聞いてもよろしいか?」

男「あー、俺いっつも妖狐姫を撫でるときは可愛いものを愛でるって感じなんですけど」

男「てんこさんは可愛いって感じじゃなくて…そう、大人の女性って感じで、美しいって感じだから…」

てんこ「う、美しい!?」

まさか旦那様からそのような目で見て貰えていたとは…

てんこ(…素直に嬉しくはあるが)

てんこ「そうか…礼を言う…」

またも小声になる。
さっきからずっと調子を狂わされている気がする。



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