妖狐の国の座椅子あふたー
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237:名無しNIPPER[saga]
2017/06/12(月) 23:45:56.58 ID:RxFqSWQK0
尻尾の付け根から上へじわじわと撫で上げると彼は歳に似合わないその小さな背中をブルッと震わせた。

しらこ「んっ……」

しらこ「あの、さ…ボクはどういうわけかいつまでたっても童の容姿のままなんだ。そのことに少し劣等感を抱いていてね」

しらこ「同性のよしみだ。わかるだろう?」

男「…まぁ」

男(気にしてたのか)

妖狐姫と同じく彼の堂々とした領地主としての佇まいを見ているとそんな気はまったく感じられなかったのだが…



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