妖狐の国の座椅子あふたー
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238:名無しNIPPER[saga]
2017/06/12(月) 23:47:58.17 ID:RxFqSWQK0
しらこ「でもさ、こうして男殿の上で丸くなっていると……なんでかな、不思議とこんな小さな身体でも良かったって思えるんだ」

しらこ「落ち着くんだ。これはボクが人並みに成長していたら得られなかった悦びだと思う」

しらこ「出来過ぎてるとは思わないかい?これじゃあまるでボクは貴方の上に座るためにこんな身体なんじゃないかって思っちゃうよ」

男「なんとなく分かるよ。その気持ち」

多分、妖狐姫も彼のこの話をまともに耳にいれてくれさえすれば共感くらいはしてくれるのではないだろうか。



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