妖狐の国の座椅子あふたー
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239:名無しNIPPER[saga]
2017/06/12(月) 23:56:19.93 ID:RxFqSWQK0
しらこ「そうだろう?そうだろう?」

そこまではずっと俺の方を向きながら話したしらこだったが、急に首を戻して低い声になった。

しらこ「……それでも貴方は、明日にはここを出て行ってしまうのだろう?」

男にしては長すぎる彼の前髪が、彼の顔に深い影を作った。



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