妖狐の国の座椅子あふたー
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37:名無しNIPPER[saga]
2017/03/21(火) 04:47:12.53 ID:a893jECy0
ふと下を見ると自分の膝が空いていることに気づく。

男(そういえば今日は、まだ誰も乗せて無かったな)

妖狐姫を乗せていることが殆どとなった俺の膝は、空いていると何処か寂しそうに見えた。

くぅこ「…主殿?」

男「くぅこ、座る?」

くぅこ「ふぇ?し、しかしっ…せっしゃ今食事を終えたばかりの身、重たいでごじゃるよ…」

男「大丈夫だよ。妖狐姫も食ったあとよく座ってるし、ってか寝てるし…」

くぅこ「恥ずかしいでごじゃるよ…」

男(うっ…)

目線を下にそらして恥じらうくぅこが可愛らしくて、逆に彼女を意地でも乗せたくなった。



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