38:名無しNIPPER[saga]
2017/03/21(火) 04:47:52.41 ID:a893jECy0
男「修行。ご無沙汰だったろ?」
くぅこ「…それもそうでごじゃるな。では、お言葉に甘えて」
くぅこが久しぶりに俺の膝椅子の上に乗った。
彼女の身体を抱えるようにして両腕で抱く。
男「手、包帯してるけど…いいか?」
くぅこ「かたじけないでごじゃる」
くぅこ「んっ」
くぅこ「こうして主殿に撫でて貰えるのも久しぶりでごじゃるよ…」
男「尻尾と同時に撫でても大丈夫になったんだな」
くぅこ「修行の成果でごじゃるよ」
彼女の銀色の尻尾は気持ちよさそうにゆらゆらと揺れていた。
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