386: ◆hs5MwVGbLE[saga]
2017/07/10(月) 02:52:07.59 ID:0qMfg27A0
…………………………
妖狐姫「座椅子、遅かったではないか」
男「あー、ちょっとな。てんこさんと話してた」
妖狐姫「むぅ」
妖狐姫は少し頬を膨らませてから、布団の中に入った。
妖狐姫「はよう!!」
敷き布団に俺が横になれるスペースを作ると彼女は急かすようにその場所をバシバシと叩く。
男「はいはい」
妖狐姫「はーよーう!!」
男「ちょっとくらい待てよ。よっこいしょっと」
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