妖狐の国の座椅子あふたー
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387:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 02:52:48.29 ID:0qMfg27A0
俺が布団に入ると妖狐姫はいの一番に俺に抱きついた。

それに応じるように俺も彼女の頭を撫でる。

妖狐姫「まふっ……」

男(あれ?)

これではいつもと同じだ。

男(なら)

そう。このまま頭、そして尻尾を撫でていれば妖狐姫は確実に寝るはずだ。

そして彼女が寝た後に俺も無事就寝。
俺が戻ってきたことによって血筋の妖気も治まって明日にはいつも通り。

男(なんだ簡単じゃないか)

どうやら無理矢理魂を賢者にジョブチェンジさせるまでもなさそうだ。



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